嵯 峨 祭〈神幸祭おいで編〉 

 

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嵯峨祭(さがまつり)とは5月の第3、第4日曜日に愛宕神社、野宮神社両社のお祭の事をいいます。

5月の第三日曜日に、神幸祭(しんこうさい)が開催されます。わたしたちは、おいでと呼んでいます。

この日は早朝より各町内で調達した竹を、お神輿さんがお通りになる道に立てていきます。

針金と荒縄でくくるのですが、愛宕神社と野宮神社のくくり方は違います。

先の輪は2つなのが愛宕神社、1つなのが野宮神社です。

このくくり方を男結びといいます。

これが終わりましたら、お旅所へ移動します。

お旅所に移動しましたら、おみこしさんの飾り付けをします。

お絹をかけ、真紅、鈴をつけ、横轅(ながえ)をからみます。

このくくり方は先ほどの男結びです。

お旅所

愛宕神社(嵯峨北部地域の氏子が担ぎます)

愛宕神社子供神輿(道中、男の子が担ぎます)

野宮神社(嵯峨南部地域の氏子が担ぎます)

野宮神社子供神輿(道中、女の子が担ぎます)

飾り付けが終わりますと、神事が始まり御霊を神輿にいれ神幸祭が終了します。


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